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2008.04.16号
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2008.04.16
缶コーヒー飲料。 絵=丸山誠司
文=ケロ美(toksバイヤー)
いまなお進化し続ける日本が誇る缶コーヒー文化。


簡単便利スピーディ。
それでいてこのこだわり。

 こんなに缶コーヒーが流通している国は、世界広しといえども日本だけでしょう。売店や自動販売機で購入し、プルトップを開け、コーヒーをいただく…、なんとも便利で簡単においしいコーヒーが飲めるのです。最近は生活シーンに合わせたものや、カロリーオフ、厳選された豆や抽出方法など、それぞれのメーカーがこだわりの缶コーヒーを発売しています。今回は売店おすすめの缶コーヒー飲料をご紹介いたします。

朝の一杯で眠気もすっきり。

 「朝専用缶コーヒー」と銘打った『ワンダモーニングショット』。コク深い深煎り豆を通常の1.5倍増量したそのコクとキレは、目覚めの一杯に最適です。ワンダ独自の新技法により、すっきりとした雑味や渋みのない味わいです。この春、新社会人や新入生となったフレッシャーズのみなさんにとって、早起きは辛いことでしょう。気力で起きたものの、ぼーっとした頭での通勤通学途中に、この『ワンダモーニングショット』を是非飲んでみてください。

甘さひかえめカロリーオフ。現代のニーズにぴったり。

 なかには缶コーヒーは甘ったるくて苦手という方もいるかもしれません。最近はブラックや微糖も数多く発売されています。その中でもおすすめなのが『ファイア挽きたて微糖』。甘すぎない味わいが気に入っています。なんでもコーヒーのおいしさの最大の敵は酸化だそう。たしかに味のあるコーヒーって私も苦手。それで『ファイア挽きたて微糖』は、豆を挽いてから18時間以内に抽出するというこだわりよう。挽きたての香りやおいしさが楽しめます。100gあたりたった17キロカロリーというのもうれしいですね。

定番商品も負けていません。

 ロングセラー商品『ジョージアエメラルドマウンテンブレンド』。コロンビア産コーヒー豆のうちわずか1%しか認定されない稀少で高級な、褐色の宝石と呼ばれる豆を使用しているそうです。1994年発売以来人々に愛され続けてきたおいしさがここにあります。

売店では定番から新商品までいろいろ取り揃えておりますので、その日の気分にあわせてチョイスしてみては?


*商品によって一部取扱のない売店もあります。

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