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2007.07.25
伊右衛門 絵=丸山誠司

京都の老舗茶舗・福寿園の伝統と技が結集したサントリー「伊右衛門」。7月から始まったなんとも優雅なキャンペーンの内容をおききしました。

この夏のキャンペーン。氷出し碾茶一式当たります。

今年で発売4年目を迎えるサントリー「伊右衛門」。京都・福寿園の茶匠が厳選した国産茶葉のみを使用し、製法や水にこだわった、その風味豊かな味わいが、本物志向の大勢の人たちからの支持を得ています。
そんなサントリー「伊右衛門」が今夏、『氷出し碾茶一式当たります。』キャンペーンを実施するとのこと、“碾茶って何?、氷出しって何?”等、興味津々お話を伺いました。

         
碾茶を味わう。これまでは限られた人だけ。

「碾茶とは、抹茶にする前の茶葉のことで、ふくよかな甘味と覆い香という特有の芳ばしい香りが特徴です。旨み成分を多く含んだ茶葉にするために、新芽のときから、茶畑に覆いをかぶせ、手間暇かけて大切に育てます。通常は店頭に並ぶことがない、とても貴重な茶葉なのです」。これまで茶農家や茶舗の方など、一部の人しか口にすることができなかった、特別な茶葉だそうです。今回、京都の老舗茶舗だからこそ、実現することができたのですね。

氷出し。夏ならではの愉しみ方。

“水だし珈琲”や“水だし緑茶”というのは聞いたことがありますが、“氷出し”というのはいったい何ですか?
「実は、上質な茶葉ほど低温で淹れると美味しいと言われます。碾茶を氷水で時間をかけて淹れると、苦味や渋みがほとんど出ず甘味だけが引き出され、濃厚な旨味と香りが引き立ちます。時間をかけてゆっくり抽出した碾茶の味わいを愉しんでほしいのです」。丁寧に淹れた氷出しの碾茶、ひとくち口に含むと、とろりと甘く,味わったことのない風味です。ほんとうにおいしいですよ!感動です。

さらにうれしいが今回のオリジナル茶器。パッケージや広告でも、凛とした美意識が貫かれたサントリー「伊右衛門」らしく、ガラスの氷出し茶器のフォルムは洗練の極み。竹をモチーフとした茶器に碾茶を入れ、氷が溶け出すのをゆっくり待つ…そこだけ時の流れが緩やかになってしまいそうです。
日本茶の新たな愉しみ方を提案する、今回のキャンペーン、「伊右衛門」対象商品についているシリアルナンバーをWEB上で入力、5枚1口で応募してください。このチャンスを見逃さないように!  

キャンペーンサイト=http://iemon.jp
キャンペーン事務局=0120-023-311

 

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