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いいお茶は、いい畑から。「お茶の伊藤園」ゆえの発想。
売店のショーケースでひときわ映える、スリムな新ボトルの『お〜いお茶 緑茶』。細くて美しい若竹を表現したのだとか。
これからの季節にぴったりの爽やかな印象です。
今回新登場した『お〜いお茶 緑茶』の、さらに進化したおいしさの秘密についてうかがいました。
「『お〜いお茶』は発売以来国産茶葉100%にこだわり、茶産地や契約農家から直接仕入れを貫いてきました。さらに2001年より『お〜いお茶
緑茶』のためのお茶の樹を植えて、茶畑を造る茶産地育成事業も始まりました。安全でおいしいお茶は、いい茶畑からでしか生まれないと考えたからです。」
畑からおいしさを育てようという訳ですね。さすが「お茶の伊藤園」ならではの発想です。

「おいしさは香り」を実現。茶葉農家との二人三脚。
「今回リニューアルに際して、農家の方々と共同で進めている契約栽培の茶葉の使用比率を高めました。茶葉の選定、栽培方法、摘み取り時期の決定など、長年かけて農家の方々と協議しながら、一緒に大切に育ててきた香り豊かな『お〜いお茶
緑茶』専用の茶葉です。農家の方々も、自分たちの育てた茶葉が『お〜いお茶』としておいしく飲んでいただけることにやりがいを感じてくれています」
みんなの思いがひとつになって、『お〜いお茶 緑茶』のおいしさが作られているのですね。
甘香と火香。製法にもこだわって。
「こうして大切に育てられた茶葉は、伊藤園ならではの製法で仕上げられます。そのひとつが火入れ。自社の静岡工場で行っています。火入れにより、茶葉の持つ自然な甘い香りと、香ばしい香りが引き出されます」
急須でいれた緑茶の『香り』が、こうしたこだわりから生まれるのですね。たしかに、キャップを開けると緑茶のいい香りが、口に含めば、ふわっと香りが広がります。もちろん香料や調味料を一切使用していません。
進化し続ける伊藤園の『お〜いお茶 緑茶』。スリムなボトルで、持ちやすくなりました。ぜひ売店でお買い求めください。
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