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日経って難しい?どんな新聞?
縦長に折った新聞を読む人、人、人。電車の中で見慣れた光景です。では読んでいる新聞はというと、かなり多くの人は日本経済新聞。最近、特に日経を読む女性の割合が高くなってきたようです。
日経といえば「難しい新聞」「経済だけで堅い」といったイメージが強いかもしれません。いったい日経ってどんな新聞なのでしょうか?
スポーツも経済視点から見るとさらに面白い。
「近鉄球団、オリックスに譲渡交渉」少し前の話ですが、このニュースをスクープしたのは日経。二〇〇四年六月十三日に大阪近鉄バファローズ、オリックス・ブルーウェーブ合併の動きをいち早く報道。このニュースが半世紀ぶりのプロ野球球団再編の口火となり、一リーグ制への移行論議を起こすなど大きな反響を呼びました。
また九月十五日には「楽天、プロ野球に名乗り」を日経がスクープ。その後も「ソフトバンク、ダイエー球団買収名乗り」など、関連記事が紙面をにぎわしました。
ドラマを見るようにケーザイを読もう!
この一連の流れを日経は独自の視点から詳しく伝えました。そう、日経は「シナリオのないケーザイのドラマを伝える新聞」だったんですね。関連するニュースを毎日追いかけながら、ドラマを見るように日経を読んでみましょう。出来事の背景や影響などがわかり、すごくおもしろいので、ぜひ試してください。
スキップ&ジャンプ。日経読みの達人を目指せ。
もっと日経を読みこなしたい方には、三つのコツをご紹介。
●興味のない記事は飛ばす。
●一面の見出し&リード(見出し脇の記事の要約)を読んだら、『総合』面の解説へジャンプ。
●1面に登場した注目のキーワードを解説した3面の「きょうのことば」をチェック。
この読み方で「読まず嫌い」のあなたも、「日経縦折り」デビューしてみませんか?
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