| とんき |
後味軽く
バランスのとれた逸品
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中央区銀座6-5-15 銀座能楽堂飯島ビルB1F
電話=03(3572)0702
営業時間=11時半〜15時(L.O.)、17時〜22時(L.O.)
※土・日・祝は昼のみ営業
年中無休(年末年始除く)
東京メトロ銀座駅より徒歩3分 |
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肉は平田牧場の豚。それをご飯になじむよう、1センチ強の厚さに切り、肉汁を包み込むため、衣に山芋の粉をブレンドし、ラードで揚げる。白身のふわりとした食感を生かし、黄身の甘みを出すために、卵は溶きすぎない。ラードと程よい甘辛味のダシとの相性よく、しんなりと火が通りダシを吸った玉ねぎや海苔の香りも食欲をあおり、疾風の如く食べさせてしまう、後味も軽いかつ丼である。「かつ丼定食」昼900円、夜1180円、「ひれ丼定食」昼900円、夜1230円。
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| 和楽惣 |
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煮物、蒸し物など豊富な品書き
なかでも揚げ物は秀逸
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港区南麻布5-1-1 PLAZA KAYビル1F
電話=03(3445)0550
営業時間=18時〜翌1時(閉店)
※土は17時半〜23時(閉店)
定休日=日曜・祝日
東京メトロ広尾駅より徒歩3分 |
カルビ肉じゃが、きんきの煮物、白海老のフライ、馬刺しなど豊富な品書きをそろえる人気の居酒屋。
メニューにはないが、頼めば作ってくれる「かつ丼」は1800円。150グラムの黒豚を胡麻油を加えた揚げ油でカラリと揚げ、上質なダシによるつゆで軽く煮、卵で閉じて粉山椒をはらりと振ったかつ丼。噛むと肉汁があふれるかつと煮汁を引き締める山椒、ダシの香り、卵の甘み、麦飯の軽い食感、計算された調和がすばらしい。ゆえに散々酒を飲んでたらふく肴を食べたあとの締めでも軽く食べられてしまう
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| 坂本屋 |
創業70年
昭和の良心が伝わる町の定食屋さん
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杉並区西荻北3-31-16
電話=03(3399)4207
営業時間=11時半〜15時(L.O.)、17時〜21時(L.O.)
定休日=日曜
JR西荻窪駅より徒歩3分 |
| 白と黄のグラデーションを見せながら、ふわりとかつを包み込む溶き卵、上にちょこんと飾られたグリンピース。昔風の定番かつ丼の姿である。食べれば、衣のサクサク感に歯が当たり、肉の旨味がにじみ出て、ご飯が猛烈に恋しくなる。卵の閉じ具合も適妙。また卵に汁が染みすぎずに、卵自体の甘みが伝わる。やや甘みの利いたダシも肉の甘みと合い、ご飯を生かすダシの量もいい。かつの厚さもよく、主役ながら威張りすぎずに、ご飯や卵と手を取り合って一緒に生きていこうという姿勢が出ている。750円。 |
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| 鈴新 |
それぞれの個性が光る
3種類の味わい
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新宿区荒木町10-28 十番館ビル1F
電話=03(3341)0768
営業時間=11時半〜13時半(L.O.)、17時〜20時半(L.O.)
定休日=日曜
東京メトロ四谷三丁目駅より徒歩4分 |
| かつ丼は、3種類。「かけかつ丼」は、揚げたてのかつをご飯にのせ、濃いめのダシに玉ねぎを加え卵で閉じたものを上からかける。衣のサクサク感とふわりとした卵の食感の両者が味わえる究極のかつ丼。「そうすかつ重」は、ご飯の上にキャベツをのせ、特製ソースをかけたとんかつ、金胡麻、大根おろしをのせたもの。胡麻の風味やおろし、キャベツの調和が楽しい。「煮かつ丼」は、コクと甘みがある新潟の延喜醤油を使ったダシで仕上げる、いわゆる東京のかつ丼。いずれも1000円。 |
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