| ツム・アインホルン |
日本随一との呼び声高い
素材の味を生かした繊細な皿
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港区六本木1-9-9 六本木ファーストビルB1F
電話=03(5563)9240
営業時間=11時半〜14時(L.O.)、14時〜15時半(ティータイム)、17時〜22時(L.O.)※土曜は夜のみ営業
定休日=日曜・祝日
東京メトロ六本木一丁目駅より徒歩5分 |
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一年を通じてのスペシャリテは、4月中旬〜6月上旬のシュパーゲル(ホワイトアスパラガス)、6月下旬〜8月下旬のペッパーリンゲン(キノコ)、10月〜2月の、鹿や野鳥類によるヴィルト(ジビエ)料理。いずれも、野太く優しいドイツ料理が堪能できる。前菜のおすすめは「三種ソーセージの盛り合わせザワークラウトとポテトサラダ添え」、「ニシンのマリネサワークリーム風味」など。主菜ではぜひ「アイスバイン」4850円を。時間をかけて、丹念に作られた豚スネ肉は脂が優しく、噛み締めるごとに、穏やかな滋味が滲み出る。
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| アルテリーベTOKYO |
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オペラやオペレッタなどを演奏する
ドイツミュージックレストラン
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港区新橋2-12-5 池伝ビルB1F
電話=03(3519)7007
営業時間=17時〜22時(L.O.)
定休日=日曜・祝日
都営地下鉄内幸町駅より徒歩5分 |
| 前菜では、定番の「ニシンの白ワイン漬けリンゴのサワークリーム添え」1200円がいい。ニシンの厚い身にほどよく酸味が染み渡って美味。「ヴァイスブルスト」を始めとしたソーセージ類も質が高い。スープでは、「ドイツ風青豆スープ」800円、主菜では「カセラーリッペン」(豚背肉の燻製)2300円や、塩漬けした豚スネ肉を多種の香草でじっくり煮込んだボリュームたっぷりの「アイスバイン」4500円がおすすめ。また肉に染みた酸味がいい、ドイツ風ビーフシチュー「ザワーブラテン」2800円、黒パンを添えた「タルタルステーキ」3200円などもぜひ。 |
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| アイヒェン・プラッツ |
珍しい瓶ビールが揃う店
希少なものもあり
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港区赤坂5-5-11 赤坂通り50番ビル2F
電話=03(5545)6623
営業時間=11時半〜14時半(L.O.)、17時半〜23時(L.O.)
※土曜は夜のみ営業 17時半〜22時半(L.O.)
定休日=日曜・祝日
東京メトロ赤坂駅より徒歩2分 |
| ドイツビール、ワイン、ソーセージなどの輸入商社「ザート商会」が都内に数店舗経営する店の一店。元締めだけに珍しい瓶ビールも揃う。例えば「ダーセンフランツ ケラビア ナトゥーアトリューブ」など、希少なものも。「ソーセージ盛り合わせ」2400円は、フランクフルト、ボックブルスト、ヴァイスブルスト、チョリソ。主菜では、カリッと香ばしくキツネ色に揚げられた「ウィンナーシュニッツェル」、茹でた豚肉に、とろりとした旨みの深いソースを加えた「ゲコッヒテス シュバイネ フライシュ」がおすすめ。 |
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| フィーハウゼン49 |
どの皿も量がドイツ並み
値段はリーズナブル
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中野区中央4-6-10
電話=03(3384)1017
営業時間=11時半〜14時半(L.O.)、18時〜23時(L.O.)
※土曜は夜のみ営業
定休日=日曜・祝日
東京メトロ新中野駅より徒歩1分 |
| 「ミュンヘンヴァイスブルスト」750円は、ほんのりとした香りと上品な味わいがある正統派。「仔豚のロースト 田舎風オーブン焼」1000円は、堂々たる一皿で、コラーゲンがしっとりと歯や唇にまとわりつく。豚肉のクヌーデル(団子)添え、クミンをかすかに利かせたブラウンソースで。ザワークラウトは酸味をしっかり利かせてあり、キャベツの甘さも残ったおいしさを、ほのかなクミン香がアクセントする。その他ヨーロッパを代表する家庭料理で、スパイスの利いた「ハンガリービーフシチュー」1500円、巨大「アイスバイン」4000円もおすすめ。 |
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