| KORYO浅草橋本店 |
本場ピョンヤンの味を受け継ぐ
冷麺専門店 |
台東区柳橋1-12-8 朝日MMビル2F
電話=03(3863)0023
営業時間=11時半〜14時、17時半〜22時半(L.O.)
※日・祝17時〜21時半(L.O.)
年中無休
JR・都営地下鉄浅草橋駅より徒歩1分 |
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「冷麺」は1,155円(昼は900円)。麺はそば粉を主体にじゃが芋澱粉をつなぎに使ったピョンヤン式。注文が入ってから打つ薄灰色した手打ち細麺は、噛めば口の中でモチモチと弾む。淡い茶色した透明のスープは、牛ヒレ肉をベースに長時間煮込んだもので、塩が舌に当たらず、一口では物足りなく思うほど淡味だが、次第に旨味の底力が顔を出す。具は錦糸玉子、牛ヒレ肉、リンゴ薄切り、松の実、糸唐辛子、白菜と大根キムチ。他店にはない冷麺「チェンバン麺」千五百七十五円もおすすめ。
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| オジャンドン |
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韓国料理のメッカ大久保で
特におすすめの一軒
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新宿区大久保1-17-3
電話=03(3207)6655
営業時間=16時〜23時(L.O.)
※土・日・祝11時〜23時(L.O.)
定休日=火曜
西武新宿駅・都営地下鉄東新宿駅より徒歩5分 |
| まずは「若大根冷麺」1,360円(夏期限定)を。麺は、さつま芋澱粉によるハムフン式極細灰色麺。鋏で三カ所切ってくれる麺は素麺のような細さなのに、噛み切ろうとする歯を押し返すような強力なコシがある。牛骨をベースにしたダシにトンチミ(水キムチ)の汁を合わせたスープは、ほとんど色がついていないほど透明で、酸味が柔らかく、飲み進むにつれ滋味の輪郭が際立っていく。上にのる若大根のキムチのシャキシャキとした歯触りがよい。その他「刺身冷麺」1,680円、「皿冷麺」2,620円もおすすめ。 |
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| 松濤園 |
麺にひそむ甘みが特徴の
手打ち冷麺の店 |
台東区東上野2-14-8
電話=03(3833)9495
営業時間=11時半〜14時(L.O.)、17時〜22時半(L.O.)
※土・日・祝11時半〜21時半(L.O.)
定休日=不定休
JR御徒町駅・上野駅より徒歩5分 |
| 「冷麺」1,000円。麺はモチモチッとした歯ごたえを持ち、噛んでいるとほの甘い味わいがしてくる。牛スジと野菜を三日間煮込んだというスープは余計な甘味がなく、淡い滋味に支えられて実にすっきりとした味わいで、最後の一滴まで飲み干したくなる。辛いのが好きな人は、添えられるキムチを入れるなどしてもおいしい。具は、牛カシラ肉、胡麻、ゆで玉子、細切りキュウリ、白菜キムチ。食べた後に爽快感を感じる冷麺である。 |
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| チョンギワ |
由緒正しいハムフン式極細灰色麺と
キンキンに冷えたみぞれ状スープ |
港区赤坂3-12-7 赤坂ソシアビル1F
電話=03(3586)2896
営業時間=11時半〜翌3時(L.O.)
※土12時〜翌3時(L.O.)、日・祝12時〜24時(L.O.)
年中無休
東京メトロ赤坂駅より徒歩1分 |
| まずは「水冷麺」。麺は、さつま芋百パーセントのハムフン式極細灰色麺で、シッコリと歯に食い込む逞しいコシを持つ。牛スネ肉のダシをベースに野菜や甘草を加えたスープはキンキンに冷え、時折みぞれ状のスープの氷結がある。やや甘めだが酸味とのバランスがよく、滋味十分。具はゆで玉子、牛カシラ肉、塩揉みキュウリ、甘酢漬け大根。その他、自家製タテギが強力に辛いながらも味わい深い「ビビン冷麺」、カオリフェ(エイの刺身)がのった、より辛い「フェ冷麺」もぜひ。いずれも2,000円。 |
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