| スタンドバー・マル |
母体は江戸時代末期創業の酒店
新スタイルの立ち飲み屋の先駆け店 |
中央区八丁堀3-22-10
電話=03(3551)4538
営業時間=17時〜23時(L.O.)
定休日=土曜・日曜・祝日
JR・東京メトロ八丁堀駅より徒歩1分 |
|
酒屋の横を入った立ち飲みスペースで、酒屋で買ったワインをプラス500円で飲むことができる。店内流れるはロックやレゲエ、ラテン。生ビール380円、グラスワイン450円〜。料理の種類が豊富かつバリエーションに富んでいるのが特徴で、塩辛から、注文してから切り出すパルマ産生ハム、マグロ刺身、タコス、ラムソテー、ハバネロシュリンプ、担々みそ焼きそば、エビとキノコのオリーブ煮まで、50種類ほどあり。料理は450円〜。客層は幅広く、老若サラリーマン、OL、学生。
|
|
| かねます |
|
割烹のような料理が人気の秘訣
|
中央区勝どき1-8-3
電話=03(3531)8611
営業時間=16時〜20時(L.O.)
定休日=日曜・祝日
都営勝どき駅より徒歩1分 |
| 夕方4時、縄のれんがかけられると、途端に店は満席に。人気の秘訣は、立ち飲み屋としては決して安くはないが、割烹のような料理の数々。例えばある日は、上品な旨味がねっとりと滲み出る「グジの昆布締め」1,500円、脂の乗った「アナゴ焼き」1,500円、バフンウニを生肉でくるんだ「生ウニ牛肉巻」1,800円、アワビ一つを丸ごとソテーした「アワビのステーキ」2,000円といった具合。酒は、黒生ビール600円、「幻の瀧
純米吟醸」600円に、ほとんどの客が飲んでいるハイボール。客層は40代以上男女多し。 |
|
| 竜馬 |
ほとんどが500円以内!
バラエティに富む40種強の肴類 |
港区新橋2-13-3 ALCビル1F
電話=03(3591)1757
営業時間=17時〜24時半(L.O.)
※金曜 17時〜翌3時半(L.O.)
定休日=土曜・日曜・祝日
JRほか新橋駅より徒歩3分 |
| 立ち飲み屋激戦区、新橋の注目店。店内は、連夜30人ほどの客がひしめきあい、肩を斜めに、通称ダークダックス状態で楽しそうに飲み交わしている。肴類は、「ポテトサラダ」300円、うずら卵と葱、天かす、海苔をかけた「中おちハイカラ」450円、「焼きそば」200円、「めんたいオムレツ」300円のほか、巨大な焼き鳥、豚キムチなど40種強。ほとんどが500円以内。酒は「酔鯨」400円、「佐藤黒」500円ほか、ワイン類、テキーラ、シェリーと幅広い。場所柄サラリーマン比率が高い。キャッシュオンデリバリー。 |
|
| whoopee |
| しっとりとした雰囲気漂うワインスタンディングバー |
渋谷区恵比寿1-8-14 えびすストア内
電話=03(3444)5351
営業時間=17時半〜23時半(L.O.)
定休日=日曜
JR恵比寿駅より徒歩1分 |
| 店内は薄暗く、しっとりとした雰囲気漂う。ワインはイタリア、フランス、オーストラリア、チリなど約30種。一杯500円。肴は、ゴーヤやゼンマイ、カブ、キュウリなどの自家製ピクルスと、自家製ベーコン、レバームース、自家製コンビーフ、モツ煮込み、レンコ鯛のカルパッチョ、ジャガイモクリーム煮、チーズなど500円。オードブル盛り合わせ950円。キャッシュオンデリバリーで、カウンター上の小さな籠にお金を入れておくと、随時精算してくれる。 |
|