| 伊勢廣 |
| 老舗格の焼鳥専門店好みで選べる3種の丼 |
中央区京橋1-5-4
電話=03(3281)5864
営業時間=11時半〜13時40分(L.O.)、16時半〜20時40分(L.O.)
定休日=日曜・祝日
東京メトロ京橋駅より徒歩3分 |
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一番人気の「四本丼」1,500円は、海苔を散らしたご飯の上に、中心をレアに仕上げて淡い滋味を生かした、笹身のわさび焼と、甘い千住ねぎを鶏肉でくるんだねぎ巻、噛むと上品な旨味がにじみ出るもも肉に、名物の鶏団子が加わる。団子は、雌鶏を挽き、麻の実を混ぜ合わせたもので、確かな歯応えの中から練り肉の旨味が広がって、麻の実のプチプチとした食感がアクセントとなる。「五本丼」1,800円はレバー焼が加わり、13時からのお得な「三本丼」1,000円は、ねぎ巻抜き。鶏のコラーゲンが溶け込んだスープとお新香付。
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| あか羽 |
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「鷹匠鍋」の老舗でいただく昼食のみのメニュー「きじ焼御膳」
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港区東麻布1-1-13
電話=03(3585)3534
営業時間=11時半〜13時半(L.O.)、17時〜20時半(L.O.)
定休日=土曜・日曜・祝日
東京メトロ神谷町駅より徒歩8分 |
| 真鴨を鉄板でじわじわと焼く「鷹匠鍋」の老舗。昼食のみに出される「きじ焼御膳」1,500円は、熱々ご飯の上に、肉の薄切りタレ焼10枚ほどがのった丼だ。薄切りながら確かな噛み応えのある、質の良さを感じる肉質で、上品な甘みを持つタレとすんなりなじんで、ご飯を恋しくさせる。量も十分で、御膳はこの丼のほかに、野菜の煮しめ、玉子焼、ポテトサラダ、お新香、味噌汁、果物が付く。 |
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| 世界飯店 |
| アジアの変則焼鳥丼「焼鴨飯」と「焼鳥飯」 |
豊島区北大塚2-14-8 日米ビル1F
電話=03(3918)1918
営業時間=11時〜24時(L.O.)
年中無休
JR大塚駅より徒歩1分 |
| 中国料理とベトナム料理が混在する店。この店の人気が、肉をご飯の上にのせ、タレをかけた中国の丼だ。一番人気は「焼鴨飯」1,000円で、訪れると数人が注文し食べている姿が見受けられる。「焼鳥飯」860円は、名前は焼鳥ながら、揚げた鶏もも肉をのせた丼。揚げたての鶏肉は、皮がクリスピーで香ばしく、バリッザクッと痛快な音が響き、むっちりした肉に歯が食い込んでいく。そこにナンプラー主体のタレが加われば、スプーン持つ手が加速するは必至。 |
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| 浜田屋 |
| うなぎのタレでじっくりつけ焼した長さ12センチの鶏もも肉 |
品川区小山3-25-16
電話=03(3781)8056
営業時間=11時半〜14時半(L.O.)、17時〜21時(L.O.)
※土曜・日曜・祝日11時半〜20時半(L.O.)
定休日=火曜・第3月曜
東急武蔵小山駅より徒歩1分 |
| 武蔵小山商店街にあるうなぎ屋さん。うなぎ以外にも天ぷらや各種丼、酒肴を用意する。「鳥丼」は890円。もみ海苔を散らして、うなぎのタレをかけ回したご飯の上に、長さ12センチ、幅6センチに切った鶏もも肉を、うなぎのタレでじっくりつけ焼したものがのる。肉は、皮の照りが艶やかで、食べればコクのあるうなぎのタレが鶏の旨味を後押しして、思わずご飯を掻き込んでしまう。箸休めに甘酢生姜を食べれば、口中さっぱりしてまた食べたくなる。鶏肉の横に添えられるふんわりとした玉子焼の役目も同様でまた良し。 |
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