| ビストロ・ド・ラ・シテ |
開店以来32年
多くの名シェフを輩出した名店 |
港区西麻布4-2-10
電話=03(3406)5475
営業時間=12時〜14時(L.O.)、18時〜22時(L.O.)
定休日=月曜
東京メトロ広尾駅より徒歩10分 |
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前菜の今の時期のお薦めは、ねっとりとした旨みと香りがよい「フォアグラのテリーヌ・バニラ風味」。その他「ヤギのチーズのグリエのサラダ」など、ビストロ定番の前菜の数々はすべて一流。主菜では、これまた定番、豚足と鴨のコンフィの旨みが染み込んだ「カッスーレ」を始め、「テット・ド・コション・ラヴィゴットソース」や「熊本産馬肉のタルタルステーキ」などがお薦め。昼は、前菜、主菜、コーヒーで1,500円〜。ワインは5,000円〜。もちろん昔よりのグランヴァンも健在。夜の予算7,000円程。
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| コム・ア・ラ・メゾン |
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ボルドー、フォアグラ、トリュフなど
フランス南西地方の郷土料理店
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港区赤坂6-4-15 赤坂シティマンション1F
電話=03(3505)3345
営業時間=18時〜翌1時(L.O.)
※土曜・祝日は18時〜24時(L.O.)
定休日=日曜
東京メトロ赤坂駅より徒歩5分 |
| 料理は、いずれもフランス南西地方、美食地帯の太陽の力強さと住み働く人々の包容力を感じさせる。イベリコ豚の生ハムの骨でダシをとった「スープ・ド・ガルビュ」1,470円、脂の香りとアルマニャックの芳しさが調和する「フォアグラのテリーヌ」2,100円、独特のやさしい滋味が滲み出る「鴨の心臓の串焼き」1,575円、肉厚で甘いスペイン産赤ピーマンにスパイシーなソースをかけた「特級赤ピーマンのファルシ『ピキオ』」1,575円、野菜の柔らかな甘みが染み込んだ「ガスコーニュ風トリップ」などをお薦めしたい。 |
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| ビストロ・ブルゴーニュ |
くつろいでワインや料理を楽しめる
ビストロならではの空気が漂う |
港区赤坂3-10-4 月世界ビル2F
電話=03(3505)2399
営業時間=11時半〜13時半(L.O.)、18時半〜21時半(L.O.)
定休日=日曜・祝日 ※土曜は夜のみ営業
東京メトロ赤坂見附駅より徒歩3分 |
| スペシャリテ「ムール貝のファルシ、スープ・ド・ポワソン」1,600円は、海の養分に溢れた魚のスープに、鶏肉のファルシを詰めたムール貝を入れ込んだ、ボリュームのある一皿。今の時期なら、北海道砂川産の蝦夷鹿を使った料理が3種、パテ1,200円、パイ包み1,800円、赤ワイン煮込み2,300円や、「シェフ特製カッスーレ・自家製ソーセージとご一緒に」2,500円などもお薦め。ワインもお値打ちのブルゴーニュが数多く用意されている。また、ランチでは「自家製ハンバーグ・ブルギニヨン風」(サラダ・コーヒー付)1,000円が人気。 |
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| VIRON |
パリのビストロを髣髴させる店内
堂々たるビストロ料理 |
渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル1F・2F
電話=03(5458)1776
営業時間=9時〜22時半(L.O.)
※1Fブーランジェリー・パティスリーは22時迄
年中無休
JR・東急ほか渋谷駅より徒歩7分 |
| 1階がブーランジェリーとパティスリー、2階がブラッスリー。毎日黒板に手書きされる料理は、堂々たるビストロ料理。例えば「ブーダンノ・ワール」1,680円は、長さ20センチもある立派なもので、クミンの香りが鉄分の味わいと調和し、ワインをあおる。ガルニは、たっぷりのジャガイモのピュレとキャラメリゼしたリンゴの薄切り。主菜の「蝦夷鹿のポワレ」4,725円は、噛むほどに肉汁が溢れ出、肉を食べる喜びに富んだ一皿。どの皿もたっぷりと盛られ、フランス料理を食べる醍醐味に溢れている。 |
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