| 饂飩(うどん)くろさわ |
| 一番人気は「黒豚カレー南蛮」胃袋をくすぐるガラムマサラの香り |
港区六本木6-11-16 中銀六本木マンション1F
電話=03(3403)9638
営業時間=11時半〜14時45分(L.O.)、17時〜22時半(L.O.)※土曜・日曜・祝日11時半〜22時半(L.O.)
定休日=火曜
都営地下鉄麻布十番駅より徒歩7分
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| 店の一番人気は「黒豚カレー南蛮」千二百六十円。一口すすれば、ガラムマサラの香りが鼻に抜け、胃袋をくすぐる。和風出汁と洋風の出汁がきれいに混ざり合った味わいは、ご飯やナンと同様、コシの強いうどんと見事にタッグマッチを組む。具は鹿児島県産の肉厚の黒豚角煮が三枚。とろりとした食感に煮込まれた豚の脂身が甘く、力強いカレーのうまみとあいまって、忘れがたい印象を残す。炒めネギ、パプリカ、茹でエビをのせた「エビカレー南蛮」九百四十五円もおすすめ。 |
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| 泰明庵 |
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老舗格のそば屋でいただく伝統的そば屋風カレーうどん
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中央区銀座6-3-14
電話=03(3571)0840
営業時間=11時半〜20時半(土曜〜14時40分)(L.O.)
定休日=日曜・祝日
東京メトロ銀座駅より徒歩2分 |
ご存じ老舗格のそば屋。「カレーうどん」七百円は、かけつゆの甘汁主体の味わいに、カレー香をひりりと利かせ、片栗粉でとろみを付けた、伝統的そば屋風カレーうどんだ。色も濃い茶色をしたお馴染みの姿。面白いのは「芹カレーうどん」(季節限定:十月中旬頃〜三月初頃)千円。注文すると、「根っ子も付けますか」と聞かれ、すかさず「もちろん」と返事。根っ子付芹は、鼻に抜ける野趣に富む香りがあり、苦味とともにアクセントになってクセになるは請け合い。同様に「舞茸カレーうどん」千円も丸。
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| しまだ |
| 二十八種類のスパイスを使った香り深いカレースープ |
港区南青山3-13-3
電話=03(3403)0201
営業時間=11時半〜14時(L.O.)、18時〜翌4時(L.O.)
定休日=日曜・祝日
東京メトロ表参道駅より徒歩2分 |
昼はうどん屋、夜は酒亭の二毛作。昼どきほとんどのテーブルで食べているのは、「カレースープうどん」八百四十円。具なしスープだけで魅了するその実体は、丹念に炒めたタマネギの甘み、二十八種類のスパイスによる香りの深さ、鶏ガラ・豚骨・香味野菜による出汁のコク、牛乳によるなめらかさと甘み、かけ汁の塩気とうまみなどが見事に溶け込んだ味わい。一口また一口と飲み進み、食べ進むごとに味にとらわれて、気が付けば丼は汁もなく空っぽという、加速度を呼ぶ魔力と常習性を呼ぶ危険なカレーうどんである。
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| 虎杖(いたどり) |
上品な出汁を使ったうどんと質の高い天ぷらが魅力
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中央区築地4-9-7 中富水産ビル1F
電話=03(3541)1192
営業時間=11時半〜14時半(L.O.)、17時〜22時半(日曜・祝日〜21時半)(L.O.)
年中無休
東京メトロ築地駅・都営地下鉄築地市場駅より徒歩3分
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築地場外市場、細い路地にあるカウンターのみのうどん屋。京都の料理屋経営による上品な出汁を使ったうどんと質の高い天ぷらがいただける。「カレーうどん」八百円は、具なし、スープだけの勝負。そのスープは牛乳とバター、さらに仕上げに注がれた生クリームが利いたクリーミーな味わいで、色も穏やか。最初はまろやかな口当りだが、食べ進むうちにカレー香の刺激や出汁のうまみが湧き出てくる。さすが京都割烹出身。表面ははんなりしとやかでも、芯は強い、京女の如きカレーうどんだ。
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