| YOU |
| 絹の肌を持つオムレツは一見の価値あり |
中央区銀座4-13-11
電話=03(3541)5204
営業時間=9時〜22時(L.O.)※日曜・祝日10時〜
年中無休
東京メトロ東銀座駅より徒歩1分 |
| 一見ごくフツーの喫茶店。「オムライス」820円は、ケチャップライスの上にプレーンオムレツがのった通称「たんぽぽスタイル」だが、そのオムレツが焦げ・しわなど一つもない淑女のような美しさで、スプーンを入れれば半熟玉子が流れ出る。玉子の香り高く、空気がふんわりと入ったもので、きめ細かくムースのような舌触りながら外側はしっかりと焼かれているので、最後まで形が崩れない。玉ネギとベーコンが入ったケチャップライスもケチャップが控えめで、玉子の甘みが生きたオムレツと見事な相性をみせる。 |
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| 西洋料理 杉山亭 |
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玉子にかかったソースとクリームが皿の上を鮮やかに彩る
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品川区西小山6-1-3
電話=03(3712)6222
営業時間=11時半〜14時(L.O.)、17時〜22時(日曜・祝日〜21時)(L.O.)
定休日=月曜
東急西小山駅より徒歩2分 |
| 商店街にある庶民的洋食屋さん。「オムライス」950円は独特のスタイルで、2個の溶き玉子をフライパンに流し入れて混ぜ、チキンライスをのせて紡錘型にまとめていく手順は同じだが、玉子が半熟状態になる少し手前で見切ってチキンライスをのせる。これによって皿に移した途端にとろりと黄色い玉子のソースが流れ出てオムライスを取り囲む。玉子の黄、上にかかるドミグラソースの茶と生クリームの白の色合が食欲をそそる。チキンライスの控えめなケチャップ味と半熟玉子の甘みが調和し、玉子好きにはたまらぬ味。 |
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| 旬香亭 |
| 季節の香り漂う和風オムライス
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港区赤坂2-17-69 ムトウコーポ1F
電話=03(3585)8671
営業時間=11時半〜13時半(L.O.)、18時〜20時半(L.O.)
定休日=日曜
東京メトロ赤坂駅より徒歩3分 |
| 閑静な立地に佇む創作洋食の名店。コースの締めに、季節の炒めご飯、カレーライス、オムライスが選ぶことができる。オムライスは季節の炊き込みご飯を使った和風オムライス。春の筍ご飯、春から夏のあさりご飯や新生姜のご飯、秋の松茸ご飯などを薄焼玉子で包み、とろみをつけた和風ダシをかける。すらりと細長い紡錘型に艶やかなダシをまとって佇むさまは京美人の如し。やさしい味わいで、コース料理をたらふく食べた後でもすんなり入り、穏やかな気分にさせてくれる傑作オムライス。コース昼3,200円〜。 |
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| ラ・プティット・シェーズ |
| すべての素材が絶妙にからみ合う逸品オムレツライス
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渋谷区猿楽町2-3
電話=03(3477)7604
営業時間=12時〜14時半(土曜・日曜・祝日〜14時)(L.O.)、18時〜21時半(日曜・祝日〜21時)(L.O.)
定休日=月曜
JR渋谷駅・東急代官山駅より徒歩7分 |
| 小粋なフランス料理店の「オムレツライス〜オマール海老ソース〜(パン、ポタージュ、コーヒー付)」1,260円。オムライスの周囲には赤茶色のソースがしかれ、上には赤いセミドライトマトと緑のバジル、エビが1匹。スプーンを入れれば、半熟玉子とトマトソースと炒め合わせたご飯が現れる。すべてを混ぜ合わせて食べ進めば、トマトソースの上品な酸味、玉子とご飯の甘み、オマール海老からとった深い旨みが共鳴しあい、うっとりとなる。仕立てすぎになる少し手前に押さえ、フランス料理のエスプリを込めた逸品。
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