| 広島のお好み焼&鉄板焼 きんさい屋 |
本場に比肩する「広島のお好み焼」と
独創的な鉄板焼 |
港区赤坂2-19-11 有賀第3ビルB1F
電話=03(3589)6966
営業時間=11時半〜15時(L.O.)、17時〜23時(L.O.)定休日=日曜
東京メトロ溜池山王駅より徒歩5分 |
連夜、本場に比肩する「広島のお好み焼」と独創的な鉄板焼を楽しむ客で賑わう。
お好み焼は、キャベツ、モヤシの蒸らし方がうまく、野菜の甘みがソースや玉子の甘みとほどよく入り混じってうまし。
製麺所に特注したという焼そばは、歯を押し返すような、他店にはないコシが魅力。
「とんぺい」は、卵黄を半熟のまま閉じ込めてあり、黄味の甘みと豚脂が渾然一体となる幸せ。
その他もちの食感が癖になる「豚もちチーズ」、鶏のせせり焼の「そろばん」などがおすすめ。豊富に揃えられた芋焼酎とともに楽しもう。 |
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| 甚六 |
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モダンな内装が若者に人気
「スジキムチ玉」がおすすめ
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港区白金6-23-2
電話=03(3441)1436
営業時間=18時〜翌1時半(日曜・祝日〜23時)(L.O.)
定休日=月曜
東京メトロ広尾駅より徒歩10分 |
お好み焼き屋とは思えぬモダンな内装、黒シャツ姿できびきびと働く店員。若者客中心に深夜まで賑わう。
「たこ焼き」六百三十円は、プリッとした質のいいタコとネギ、紅生姜、桜エビ、天かす、味付コンニャク入りで、カリッと焼きあげられた外皮に歯を立てれば、とろりと生地が流れ出る。
お好み焼では「スジキムチ玉」千六百八十円がおすすめ。牛スジ、キムチ、ポテト入りで、具は少なめで玉子の入らない生地自体の味を楽しむ。
その他「甚六ギョーザ焼き」千三百六十五円、関西風牛スジのみそ煮込み「土手焼き」六百三十円もいい。 |
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| 松浪 |
昭和二十六年開店
もっちりとした江戸前の味
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中央区日本橋人形町2-25-6
電話=03(3666)7773
営業時間=17時〜21時半(L.O.)
定休日=日曜
東京メトロ人形町駅より徒歩3分 |
先代が発案した、他に例をみない独自の江戸前お好み焼の特徴の一つが、きめ細かく、もっちりとした生地。
もう一つの特徴が具の組み合わせ。たっぷりのネギとアサリの剥き身の「松浪焼き」、牛そぼろ、キャベツ、玉子の旨みが広がる「芳町焼き」、ネギに桜エビび入りなど、ソースより醤油が合うお好み焼が揃う。
中でもおすすめは小柱、三つ葉、かまぼこ、玉子入りの「浪花焼き」。
口に運ぶと、三つ葉の爽やかな香気、かまぼこの弾力に富む歯応え、小柱の甘みが流れ出て、思わず頬がほころぶ。 |
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| きじ |
東京随一の味、サービスも快適
ふわりと甘く心を温める生地が魅力 |
千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA
B1F
電話=03(3216)3123
営業時間=11:00〜15:00(L.O.)、17:00〜22:00(L.O.)
定休日=不定の月曜
JR・東京メトロ東京駅より徒歩3分 |
大阪の人気店。その魅力は生地。
鳥ガラと昆布ダシを混ぜた生地は、濃いソースの奥から、ふわりと甘く舌を包み込んで心を温める。東京随一の味。
まずは定番の「豚玉」で。
「スジ焼」八百五十円は、柔らかく煮込んだ牛筋をたっぷりと入れ、半熟玉子と青ネギをのせて仕上げる逸品。
独特な「モダン焼」は、豚肉とイカの焼そばを、全卵とダシを合わせた液と混ぜ、焼き上げる。卵の甘みとダシの旨み、ソースが一体となって笑みを呼ぶ。二枚目は醤油味でも。大阪文化を真摯に伝えようとする心根があふれていて、実に爽快。 |
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