| TORAYA CAFE |
老舗とらやの新ブランド
新しいお菓子を提案するカフェ |
港区六本木6-12-2 六本木ヒルズ内
電話=03(5786)9811
営業時間=11時〜21時(L.O.)
年中無休
東京メトロ六本木駅より徒歩8分 |
| 「プーアール茶風味の葛汁粉 黒糖入白玉」七百三十五円は、葛でとろみをつけた汁粉に、ほんのりプーアール茶の香りをつけたもので、夏期は冷製を頂ける。その他、豆乳のゼリーの下に、こしあんのペーストを敷き、周囲に抹茶とホワイトチョコレートを合わせたソースを流した「豆乳と白あずきの葛ゼリー 抹茶のソースとあんペースト」七百八十八円、あずきの風味をゼリーに固めて、こしあんと白あんのソースを流した「あずき茶寒天ゼリー 二色のあんソース」七百八十八円などがお薦め。 |
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| ちもと |
寒天の魅力を見直す
たくましい自家製寒天
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目黒区八雲1-4-6
電話=03(3718)4643
営業時間=10時〜18時半(L.O.)
定休日=木曜
東急都立大学駅より徒歩3分 |
| 「八雲餅」「草だんご」で有名な菓子処。お薦めは「蜜寒天」六百三十円。寒天、黒蜜、あんこ(粒餡と漉し餡を選択)、煮赤えんどう豆、白玉という布陣の蜜寒天の主役は、当然寒天。自家製の寒天は、噛むと「ぶりっ」と音を立てるかのように崩れていくたくましさがあって、寒天の魅力を見直して目を丸くするは必至。こんな自立心が強い寒天だからこそ、作りたての生温かい白玉や、柔らかく煮込んだ豆やあんこと調和するのだ。ボリュームたっぷり、種類も豊富な「かき氷」六百三十円〜もぜひ。 |
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| 汁菓子 siruka |
思わず頬が緩む
新しい汁和菓子の優しい味わい
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港区西麻布2-14-5
電話=03(5766)6733
営業時間=12時〜18時(L.O.)
定休日=月曜・火曜・水曜
東京メトロ広尾駅・六本木駅より徒歩7分 |
西麻布の裏通りに佇む、汁菓子の新たな魅力を提案する店。
数ある汁菓子でお薦めは、「紫苑」千三百六十五円(お茶付)。紫芋のほっくりとした甘みが引き出された冷たい汁粉に、寒天を合わせたデザート。素直に引き出された紫芋の朴訥な持ち味に、思わず頬が緩む。その他、甘みを押さえたあんこと黒蜜が、千切ったふぞろいの寒天に優しくからむあんみつ「桂」千六百八十円(お茶付)。 |
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| 浪花家総本店 |
鯛焼きの人気店ならではの裏技
鯛焼きと氷を交互に食
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港区元麻布3-11-5
電話=03(3583)4975
営業時間=11時半〜19時(L.O.)
定休日=火曜、第3水曜
※定休日が祝日の場合は翌日休
都営地下鉄麻布十番駅より徒歩3分 |
| お薦め涼甘味は「氷小豆」六百円。お薦めする理由は、まず第一に氷のおいしさ。昔ながらの器具で削る氷は粒子が粗く、舌に、上あごに、喉に冷たい。最新電動式の頼りないふわふわかき氷と違い、こめかみをキーンと冷たくさせるキック力がある。第二が小豆のうまさ。名にしおう鯛焼き屋だけあって、穏やかな甘みとほのかに香る豆の香りが優しい気分にさせる。第三が鯛焼きとの組み合わせ。鯛焼きとかき氷を交互に食べる裏技は、お互いの温度が強調されると共に、同じ小豆ながら甘みの違いが感じられて一興なり。 |
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