| 天ぷら味覚 |
噛んだ瞬間に爆発する香り
ご主人自ら耕す、自家農園の野菜
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港区六本木6-7-17
電話=03(3404)1800
営業時間=11時半〜14時(L.O.)、
18時〜21時半(L.O.) ※土曜は昼のみ営業
定休日=日曜・祭日
東京メトロ・都営六本木駅より徒歩5分
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| 六本木の裏路地に店を出す、庶民的な天ぷら屋。夜のコースは五千二百五十円〜で、魚類も入れてなんと十七〜二十数ほど。このコースを野菜中心でお願いするのがお薦め。常時採れ立ての多彩な野菜が用意され、注文に応じ好みのものを揚げてくれる。そのほとんどが、ご主人自ら耕す自家農園によるもの。揚げ立てを噛んだ瞬間に爆発する香りに顔が崩れる。六月の時期なら、赤玉ねぎ、ズッキーニ、空豆など。定番のイモブラ(さつま芋を揚げ、砂糖とブランデーをかけたもの)も良い。 |
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| ラ・ブランシュ |
季節の素材を大事にした独創性溢れるフランス料理
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渋谷区渋谷2-3-1 青山ポニーハイム2F
電話=03(3499)0824
営業時間=12時〜14時(L.O.)、
18時〜21時(L.O.)
定休日=水曜・第2火曜
東急ほか渋谷駅より徒歩10分
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| コースは昼三千七百八十円〜、夜七千三百五十円〜と、リーズナブルな価格で田代和久シェフの独創性溢れるフランス料理が楽しめる。たとえ通年出回っていても旬でなければ出さない、季節の素材を大事にした料理にこだわる。これからのお薦めは、初めは驚くものの食べ込んでいくうちにハマっていき、毎年これが出でくる時期を心待ちにしているファンが多いという「玉ねぎの冷たいポタージュ フォアグラソテー添え」、夏野菜をふんだんに盛り込んだ「冷たい茄子のブレゼ たっぷり野菜のガスパチョ風」など。 |
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| やさい料理 GOKAKU |
大地の力強さと太陽の香りが漂う
食べ終わると体が清々しくなる料理
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港区南青山3-14-4 YTK南青山B1F
電話=03(5413)0831
営業時間=12時〜14時(L.O.)、
17時半〜22時(L.O.)
定休日=日曜
東京メトロ表参道駅より徒歩5分
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コースは旬の野菜を中心とした定食。基本のコース四千二百円は、季節ごとにそれぞれ数種類用意される皿の中から、野菜小鉢三皿、一ノ皿二種類、二ノ皿を一品選ぶ仕組み。これに魚、肉料理やご飯などのアラカルトを好みで加えると良い。野菜はいずれも、大地の力強さと太陽の香りが漂い、火の通しも歯触りを生かして精妙。食べ終わると体が清々しくなる料理である。
昼は小鉢三品に、小さなおかずか小鉢五品、減農薬釜炊きご飯、味噌汁、お新香で千円(土・日・祝はこれにデザートが付いて千三百六十円)とお値打ち。 |
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| ラ・パタータ |
店主が自家菜園で朝採りした野菜やハーブが登場
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渋谷区神宮前2-9-11 塩原外苑ビル
1F
電話=03(3403)9664・9665
営業時間=12時〜14時(L.O.)、
18時〜22時半(L.O.) ※要予約
定休日=月曜
東京メトロ外苑前駅より徒歩7分
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店主土屋孝一さんが自家菜園で朝採りした季節の野菜やハーブが、日替わりで登場する。
もし用意されていれば、定番のカプレーゼを是非。トマトの甘み・酸味、バジルの豊かな香り、モッツアレラのコクが堂々と渡り合う逸品。また、常時前菜に用意されるサラダも見事。ある日のそれは、数種類の野菜をヴィネグレットで和え、ポーチドエッグを載せた皿。きっちりと利かされたソースの塩の中で、苦味・甘み・香りが、口の中で鮮烈に弾ける。その他にも、パスタや肉と合わせた生命力に富む野菜料理が揃う。 |
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