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わかっているつもり、では伝わりません。伝えるために話すこと、聞くこと、書くことを徹底して考えたジャーナリストの究極の方法とは一体何なのでしょうか。
商談や会議、プレゼンテーションや企画書・報告書の作成、電話での交渉、メールでの連絡――ビジネスの現場で行なわれている日常業務。仕事の「できる」「できない」を左右するのは、意外とこうした基礎をしっかりやるかどうか。相づちをうったり、返事をしたり、目をジッと見たり、あるいは反対に目をさらしたり……。上司や部下、顧客とのコミュニケーションをいかに円滑にするかが鍵を握ります。
本書は「話す」「書く」「聞く」の3つの能力の磨き方を紹介しています。これができると自ずと成績・業績に結びつくものです。長年NHKの『週刊こどもニュース』のお父さん役を務めてきた著者(現在はフリージャーナリスト)ならではの極意を伝授します。伝えることの難しさを身をもって経験しているだけに、ビジネスの現場でも十分応用が効く智恵が盛りだくさんです。
相手を惹きつける、ビジネス文書を書く、文章力をアップさせるなど、本書の秘訣を習得すれば、仕事が楽しく、やりやすくなること間違いなしです。
東急線(一部の売店除く)で好評販売中
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