|
郵便番号のない国がある?」「注射針の穴の開け方は?」「ジグゾーパズルはどうやって作るのか?」「盗みで得た“財産”はどうなる?」「ビールの味でよく聞く“キレ”とはどういう意味?」「列車の振り替え輸送、その時の鉄道会社同士の精算はどうしてる?」「バスや飛行機の絵はどう描いているのか?」「テニスの得点は、なぜ15、30、の次が40?」
― 日々の暮らしのなかで、ふと気になり始めた「素朴な疑問」。それに新聞記者が取材して答えてくれたら、どんなにスッキリするでしょう。気になり出したら止まらない好奇心満点の読者のニーズに支えられ、大阪の読売新聞で10年以上にわたって続いている人気コーナー「もの知り百科」。読者から寄せられた質問に、的を射た回答をズバリと示す好評企画です。
本書は、その中から約4年間の新聞掲載分を、読みやすい本文デザインと楽しいイラスト、参考写真や図版をふんだんに盛り込んで世に送る「ハイパー雑学本」です。既刊の『雑学新聞』、『雑学特ダネ新聞』(ともにPHP文庫)と、ベストセラーになった過去の2冊を上回る強烈な面白さです!新聞記者だからこそ、ここまで書けた「スクープ情報」が満載。
東急線全売店、京急線・西武線の一部の売店で好評販売中
|