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人材派遣と介護サービスを二本柱とするグッドウィル・グループの会長である著者が、波乱に満ちた半生と経営哲学を語った本書は、十万部を超えるベストセラーとなっている。
少年時代、父親の会社が倒産し一転、貧困生活へ。両親の離婚。家に仕送りができる自衛隊少年工科学校へ進んだ。商社に入ってディスコ・ジュリアナ東京を立ち上げ、一世を風靡するものの、「裏切り」にあい、借金地獄へ。どん底の中から、わずか五人で人材派遣会社グッドウィルを設立。五年足らずで株式公開し、介護事業に参入する。
「介護をビジネスにするなんて」とバッシングされながらも、IT業界のビジネスモデルを介護の世界に持ち込むことで急拡大。こうして、わずか十年で売り上げ千四百億円、東証一部上場企業を創り上げる。その波乱万丈の人生で、著者を支え、つき動かしたものは何だったのか?そしてグループ拡大の秘密はどこにあるのか?
「正しいことをしていれば、何を言われてもいい」「大切なのは強く念じ、行動すること」「ビジネスのセンターピンを見抜け」等々、著者自らの経験をもとに、「プロ経営者の条件」=「成功の条件」を具体的に説いている。
東急線全売店、西武線の一部の売店で好評販売中
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